プレミアプロ入門24:色補正に便利な3ウェイカラー補正

2016.10.28 by kazu

24.色補正の仕方 3ウェイカラー補正

AdobepremiereProの使い方
Adobe公式サイト
アドビ公式サイト:クリエイティブ、マーケティング、文書管理ソリューション

今回は色の変え方、色の補正方法についてを紹介いたします。
撮影時に正確に色を合わせていたら問題ないのですが、映像が少し青かったり、やや黄色い映像になっていたり、また、映像が暗い、明るすぎるなんてこともよくあることです。

そんな時に編集上で、ある程度なら色、明るさを変えてやることができます。
調整できるエフェクトは色々とあるのですが、今回は3ウェイカラー補正を使っていきましょう。

まず、エフェクトからビデオエフェクトのObsoleteをクリック(バージョンによってはカラー補正のカテゴリにあります)。
そこに3ウェイカラー補正がありますので、ドラッグしてタイムラインの素材にドロップしてください。(タイムラインの素材を選択している場合はダブルクリックでも大丈夫です)

01
するとエフェクトコントロールに3ウェイカラー補正の項目が増えていますので、ここで調整していきます。
3つの円があります。左からシャドウ、ミッドトーン、ハイライトとありますが、シャドウは暗い(黒)ところ、ミッドトーンは中間色、ハイライトは明るい(白)ところの3種類あります。

02
この円の中央にある点を動かしていくことで、映像の色味を変えることができます。
円に色がついていますので、緑っぽくしたいのなら緑の方に引っ張ってあげる。といった感じに使うだけです。

03
ミッドトーンを変更してやるとかなり色が変わります。まずミッドトーンを調整し、その後にシャドウ、ハイライトを合わせていくのがいいかと思います。


kantoku
次に明るさの調整をしていきましょう。

3つの円の下に入力レベルと書かれているところがあります。
ここで明るさを調整することができます。
入力レベルバーの下にマーカーが3つあります、これを左右に動かすだけで明るくさせたり、暗くさせることができます。

こちらも左からシャドウ、ミッドトーン、ハイライトの調整が可能ですので、
まず真ん中のマーカーから操作していきましょう。
これを右(ハイライト側)に動かすと全体的に明るくなります。逆に左(シャドウ側)に動かすと暗くなります。

04
次に左のマーカーを動かすと、黒みが強く出ます。

05
ということは右のマーカーは動かすと白が強く出るってことです。

06
このシャドウ、ミッドトーン、ハイライトの3つの円と入力レベルの二つを調整するだけで、色と明るさはある程度なら好きに調整可能となってます。

kantoku
私は色の調整はほとんど3ウェイカラー補正を使ってます。

これだけでも十分なエフェクトなのですが、あと一つ3ウェイカラー補正の機能を紹介します。
入力レベルのさらに下にある、彩度をクリックしてみましょう。

07
マスター、シャドウ、ミッドトーン、ハイライトと4つの項目が出てきました。
これは色の濃さ、つまりは彩度を調整することができます。

マスターだけ0にしてやると、セピアになり、4項目すべてを0にすると白黒になります。

08
実際3ウェイカラー補正を使って白黒にしたりはあまり使いません。ほかに楽に出来るエフェクトがあるからです。

kantoku
私のオススメの使い方は、マスターを130〜150ぐらいまで上げてあげることで、少し色が強くなり、くっきりとした映像になります。
色味を強く出すことで、ビデオカメラの映像が一眼ムービーっぽく見せることができるというわけです。

以上の調整をしてやることで、好きに色味を合わせることができますので、皆さんもぜひ使ってみてください!

今回はここまで!!
サモハン大倉でした!!

The following two tabs change content below.
kazu
YOUTUBEで稼ぐ方法を初め FACEBOOKノウハウ メールマガジンノウハウ 全てのアフィリエイトノウハウをお伝え致します。 メンタリストとして活動している反面もあるので、 メンタル向上も踏まえて読むだけで人生が輝く きっかけになるように記事を書きます。

bn01

bn02

bn03

bn04

bn05

bn06

bn07

bn08

bn09

bn10

bn01_sp

bn02_sp

bn03_sp

bn04_sp

bn05_sp

bn06_sp

↑
Facebookでシェア
Twitterでシェア
はてなブックマークに追加