1日最低3回は観ないではいられない! KAZU先生のセミナー動画に気をつけろ! 「2018.10.14一歩踏み出すセミナー」

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1日最低3回は観ないではいられない! KAZU先生のセミナー動画に気をつけろ! 「2018.10.14一歩踏み出すセミナー」

kantoku
極tube (ゴクツベ)のトップページ戻るにはこちらをクリック
小説家を目指している
岳谷 鈴女さんから感想を頂きました。

 

kazu
凄い衝撃だったようです。

https://www.facebook.com/gakuyasuzume

kazu
他のセミナーの感想も掲載

伝説のセミナーになった あと一歩踏み出せない人が“今日”ようやく一歩踏み出す事が出来る記念すべき一日になるセミナ 

カズLINE@セミナーの感想 極tubeの感想

●1時間という時間設定が観やすい理由

わたしは、連続ドラマが大好きです。
テレビのワンクール3か月の間に、毎週決まった曜日と時間に放映されます。

ワンクールの間に、だいたい8話から10話あります。
事件モノなら1話完結、
ラブストーリーなら1話で一つのエピソードがあり次回また展開していきます。


つまり、1時間の間に起承転結があるのです。

 

笑いをとって、つかみはバッチリおさえ、
緩和から始まるKAZU先生のセミナー動画です。

話が進むと、今成功できていない理由をズバッと言い切って、
会場内の雰囲気を一気に変えて緊張させます。

そしてまたその状況を笑いに変えます。
緊張と緩和がかわるがわるやってきて、どんどん展開していくストーリーです。

 

受講生ひとりひとりが、ドラマの主人公です。

KAZU先生が次々投げかける言葉によって、笑ったりびっくりしたり、
感情が揺れ動いていきます。
そして、成功へのツールをひとつひとつ手に入れていくのです。

 

1時間って、観やすい時間です。
だから、このKAZU先生のセミナー動画は、楽しく観ることができたのでした。

 

●この動画の立ち位置

今回の「一歩踏み出すセミナー」動画が1時間の連続ドラマとすると、
この回は、全10話のうちの2話とか6話になるのか、と、考えてみました。

 

どう考えても、今回は、第10話最終回15分拡大スぺシャルでしょう。

 

ストーリーの集大成です。
大団円です。
今までのエピソードをまとめ上げ、
そして最後に起こるシリーズ最大の事件
「転」の部分があり、最後にはハッピーエンドに導かれる「結」の部分です。

 

連続ドラマの最終回拡大スペシャルです。
いちばん面白いところです。
連続ドラマも、この回さえ見れば「面白い」のいいとこどりです。


面白いとわかったところで、またもう一度観たいという気持ちになり、何度も観てしまうのです。

 

●繰り返すひと言は確認のひと言

KAZU先生は、セミナー動画の中で、話と話の間で、ひと言入れてきます。
「わかります?」と。

 

「す」にアクセントつけて、語尾をあげて疑問形で発しています。
本当に疑問を投げかけているのではなく「わかったよね」
という確認のために言っているひと言です。

 

連続ドラマの中で、主人公は周りに助けられながら、
ひとつひとつ経験を重ねたり、仲間を増やしたりします。

受講生がドラマの主人公なら、KAZU先生の話で、
ひとつひとつ成功へのキーワードを手に入れます。
手に入れたよね、という確認が「わかります?」という言葉です。

 

連続ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の脚本家橋田寿賀子さんは、
毎回起こる出来事を、登場人物3人に同じことを言わせているそうです。

3回聴くと、今日の事件がわかります。
3回言わせると、見そびれていてもどこかのタイミングで観て、話がわかるそうです。


KAZU先生の「わかります?」も同じです。
何度も確認します。
はい。わかります。

KAZU先生の「わかります?」のひと言は、
キャラクターが確立されるひと言でもあります。

ほら、KAZU先生、出オチですから、
あの風貌ですから。そこにプラスされるひと言で、
KAZU先生はKAZU先生として、受講者に認識されました。

 

●同じパターンが繰り返される笑い

「水戸黄門」で助さん格さんが、印籠を出すお決まりのパターン。

「浅見光彦シリーズ」で、
刑事が浅見光彦氏を「怪しいヤツ、ちょっとこい!」
と警察署に連れて行くお決まりのパターン。
「タカアンドトシ」が漫才の中で、何度も言うツッコミのセリフは「欧米か!」です。

 

KAZU先生、
ホワイトボードの文字を消そうとしてホワイトボード用イレーザーを手にします。
けれど、書いた黒い文字は全く消えません。

「ぜんぜん消えへんねん!」と叫ぶと、気を利かせた主催者が消しに来てくれました。

どっと笑いがおきます。
消えないいレーザーを持ったという失敗が、
笑われるのではなく笑わせる盛り上げるという状態に変わった瞬間です。


2回目に消す時も、また同じことをします。
ここでは自分の持つレーザーは消えないとわかっているので、確信犯です。

消えないところを見て、その場にいた受講生は笑います。
セミナー動画を観ているわたしも笑いました。
2回目にして、笑いのパターンができてます。

 

そのあと、またホワイトボードを消す場面がでてきます。
KAZU先生は、ひと言だけでまた笑いの場面を作りました。

 

定番の笑いで、盛り上がります。
気持ちがリフレッシュして、話がどんどん面白くなってきました。

 

●次の人へバトンタッチ

動画の最後の方で、KAZU先生は、次の方へとバトンタッチしています。

 

どうやら、セミナーは何人かの講師の方がいらっしゃるようです。

KAZU先生のセミナーのテーマ「一歩踏み出す」ために、自分の夢を言葉にすることが大切と教えてくれました。

それを展開させ、さらにセミナーの内容をつなげていくためのアドリブの提案です。

 

これで、KAZU先生のセミナーも次に登壇する方の時間も、盛り上がることが約束されました。
KAZU先生の心遣いを見せていただいたワンシーンでした。


そういえば、連続ドラマにも、ありますね。
1話が終わって、次の週の予告があって、
最後に「○○(観ていたドラマのタイトル)のあとは○○(次に放映するドラマや番組のタイトル)」という、あれです。

「○○(ドラマのタイトル)、このあとすぐ!」というあれです。

今見ているものが面白いから、続けて観ちゃおうという気持ちになります。

 

●次のステップへの言葉

セミナーを動画で見ていると、その場の雰囲気が伝わってきます。
いいなあと思って、次は実際にセミナーに行ってみたいなあと思います。

 

動画の中で、KAZU先生は、
その場にいた受講生の方にも「次はこのテーマでセミナーやろうと思ってるんです」と言ってます。
行きたくなりますよね、そりゃあ。

 

これって、連続ドラマの次のシーズンへの布石です。
「相棒16」のラストで、青木くんが特命係へ異動してくるようなものです。
「相棒17」への期待が高まります。

 

面白いから、また行きたいセミナー。
面白いから次のシーズンも観たいドラマ。
面白いから、また観ちゃうセミナー動画、です。

 

わたしは毎日KAZU先生のセミナー動画を観ています。
やめられないとまらないかっぱえびせん、よりもおいしい言葉がどんどん出てくるからです。

 

ただ。
これから、KAZU先生セミナー動画を観ようという方には警告です。
忠告レベルではありません。
警告です。


KAZU先生のセミナー動画を繰り返し観た後、ほかの人の話を聞きに行くと恐ろしい現象がおこります。
面白くないんです。

そこではじめて、KAZU先生のトーク術がすごいんだということを痛感します。
ぽんぽん出てくる言葉、失敗をその場で笑いに変える技術、緩和と緊張が交互に訪れる展開。
気がついたら中毒状態です。

 

面白くない話を聞いてしまったら、帰宅後はすぐにKAZU先生の動画セミナーを観てから寝ましょう。

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