プレミアプロ入門20:レンダリングと書き出し方法

2016.10.22 by kazu


20.レンダリングと書き出し

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編集が終わった!やったー!疲れたー!
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で!?次どーすんの!?

という方に。今回はレンダリングと書き出しについて説明させていただきます。

まずレンダリングから。
そもそもレンダリングってなんですのん?
ウィキ先生ではこう書いてます。

レンダリング (rendering) は、データ記述言語やデータ構造で記述された抽象的で高次の情報から、コンピュータのプログラムを用いて画像・映像・音声などを生成することをいう。元となる情報には、物体の形状、物体を捉える視点、物体表面の質感(テクスチャマッピングに関する情報)、光源、シェーディングなどが含まれる。render の原義は「表現する、翻訳する、(脚本などを)上演する」などの意味。
Wikipediaより引用
レンダリング (コンピュータ) – Wikipedia

kantoku
ってややこしい!!

映像やら写真やらをタイムラインに乗せるとき、プレミア上では作業の妨げにならぬよう、仮に置いてるだけ状態です。それを本来の映像、写真と同じもの(画質等)にしてやる事がレンダリング。以上!
例えるなら、でこぼこ道を綺麗に真っ平らにする作業です。

レンダリングが終わっているところは緑、まだなところは黄色や赤で表示されます。

01
黄色と赤の違いはというと、編集してて、ちょくちょくプレビューでチェックするときに、黄色ならレンダリングはしてないけど、PCの処理的に問題は特になし!
で、赤は結構処理が重いかもしんないっす。ってな具合の認識で大丈夫です。
赤の場合、プレビューがカクついたりする事がありますが、それは処理が追いついていないという事、そんなときにレンダリングしてあげると、プレビューもスルスル動きます。

さーレンダリングも終わったし、いよいよ書き出しだー!

プレミアの上のファイルから、書き出しを選択、そこにメディアとあるので、クリックしましょう。

02
すると、

03
結構ややこしいのが出てきました。
といっても今回は最も簡単な書き出しを説明しますので、そこまで難しくはありませんのでご安心を。

まず、右上にある「形式」をクリックしましょう。

04
いっぱい出てきました。
今回は作った動画を書き出すので、H.264を選びましょう。ファイルの形式はおなじみmp4になります。

次に形式の少し下にある「出力名」をクリック。

05
ここでパソコンのどこに書き出し(保存)するのかを設定できます。
ここを飛ばしてしまうと、せっかく書き出したのに、どこにあるかわからない!って事が起こるので、必ず設定しましょう。
書き出したファイルの名前も変える事ができるので、わかりやすい名前にしてあげましょう。

以上で書き出しの設定は終わりです。

06
後は下の書き出しをクリックすると書き出しが開始されますので書き出しが終了するまでは、YouTubeをみたり、魁!男塾を読んだりして書き出しが終わるのを待ちましょう。

終わると指定したところに動画が完成していますので、これで編集したものが一本の作品になったということです。

07
kantoku
お疲れ様でした!
補足。レンダリング、書き出しはパソコンにかなりの負荷がかかる作業です。
タイムラインの時間と同じぐらいかかるのが普通です。また、フルハイビジョン、4Kにもなると、その倍以上かかることもありますので、レンダリング、書き出しの残り時間が3時間なんてことも普通です。パソコンの故障ではないので、魁!男塾でも読んで、気長に待ちましょう。

 

今回はここまで!
サモハン大倉でした!!

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