プレミアプロ入門22:音量(ボリューム)の調整方法

2016.10.24 by kazu


22.音量の合わせ方

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今回は音の調整について、説明していきます。

音楽は映像には欠かせません。
どんな映像でもいい音楽を入れると、それなりのクオリィティになってしまうほど、音楽は重要になってきます。
ですが、その音楽のせいで、喋っている声が聞こえないなんて事になってしまうと、逆効果です。
また、撮影時にあまり声が拾えなかった場合、そのままにしておくと、何を言っているのかわからない動画になってしまう事もありますので、映像編集における、音の調整は映像以上に大事と言ってもいいでしょう。

では音の調整について説明していきます。
今回はボリュームの調整だけですので、そこまで難しくはありませんので、ご安心ください。

タイムライン上にある、オーディオファイルを選択し、エフェクトコントロールで、ボリュームの調整ができます。

01
このdBをマイナスにしていくとボリュームは下がります。逆にプラスにしていくと大きくなります。
kantoku
これだけです。笑

ただこれだと数字ではボリュームが下がってますが、タイムライン上の波形は元のままです。

02
ボリュームの調整はこれでも十分なんですが、視覚的にわからないのもなかなか不便です。
そんな時に私がよく使うのが、オーディオゲインの調整です(正確に言うとエフェクトコントロール上でも調整しているのはオーディオゲインなんですが!)。

タイムライン上のオーディオファイルを選択し、右クリックすると、なにやらいっぱい出てきます。

03
そこの真ん中よりやや下にあるオーディオゲインをクリックしましょう。

04
ここでゲインの調整のところに、小さくしたいならマイナス、大きくしたいならそのまま上げたい分の数字を打ち込んであげましょう。

数字は−2とか2とかで十分です。またうっすら音楽を流したい時は−10ぐらいまで下げても大丈夫です。

数字を入れてやりOKをクリックすると、

05
上の画像ではゲインを−12まで下げています。
これで視覚的にどれくらいのボリュームかわかるようになりました。

kantoku
私は個人的に見やすいのでボリュームの調整は大体こちらを使っています。

ボリュームの変え方は、あともう一つあります。
それがペンツールを使って、直接タイムライン上にキーフレームを打っていく方法です。
ただこちらも波形は変わりません。

以上が基本的なボリュームの調整になります。
いい映像が作れても、音声が聞こえない、BGMがうるさすぎる、なんて事になったら、せっかくの映像も台無しになってしまいます。

手間がかかる作業ですが、音声は映像以上に大事なので、しっかりと調整してあげましょう。

今回はここまで!
サモハン大倉でした!!

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