第一回照らせ!ひがよど祭りレポート

2017.01.18 by kazu

第一回照らせ!ひがよど祭りレポート

kantoku
フリースタイルマーケティングのかんとくこと大倉です。

大阪東淀川区に2001年まで水都祭という花火大会があったのはご存知でしょうか?

2001年に他の花火大会と合同開催になり、東淀川区の花火が見られることがなくなりました。
そして2016年、地元の人たちにより東淀川の花火を復活させる祭りが開催されました。
それが「照らせ!ひがよど祭りです」
ひがよど祭りは、地元の人たちが、地元の手でこの花火大会を復活させたいという思いから、
行政の力を借りずに、住民の人たちだけで開催された祭りです。

kantoku
アツい!

我々フリースタイルマーケティング取材班は、前から株式会社葛城煙火さんの取材を行ってきました。
そして、今回ひがよど祭りの花火を手がけたのが、葛城煙火さんだったのです。

2016年11月13日淀川・豊里大橋付近付にて開催された照らせ!ひがよど祭りの1日に密着しました。

取材班が現場に着いたのは13:00ごろ、すでに会場ではたくさんの家族連れなどで盛り上がっていて、
会場には屋台や、子供たちが遊べるアトラクションが多数、
そして野外ステージがあり、行政の力を借りずに行われた祭りとは思えないほどの規模でした。

kantoku
すごい!!

我々はステージ裏にある、花火の打ち上げ場所に向かいます。
葛城煙火社長の古賀社長、工場長の喜田工場長、そして葛城煙火のスタッフがすでに打ち上げの準備をしていました。

打ち上げ場所、半径数百メートルに排水ポンプ車で、火災、事故がないよう入念に水をまきます。
計10t以上の水をまいたそうです。
私たちが見る花火大会も、こうした職人さんたちの準備のおかげで、
美しい花火が見られているということを改めて感じました。

過去に水都祭で花火大会はあったものの、ひがよど祭りとしては第一回目の重要な花火大会です。
消防の方のチェックも第一回ということで普段以上に入念に行われます。
葛城煙火さんの数時間にわたる安全面のケアに、消防の方にお墨付きをいただくことができました。

そして日も暮れ気がつくと、会場には溢れかえるほどの人!
河川敷の堤防(斜めになって、草がはえてるところ)、もすでにいっぱいでした。
ステージでは上新庄(東淀川区)出身の「ロックバンドおかん」さんが演奏し会場も盛り上がっていました。

「ロックバンドおかん」さんは上新庄出身ということで、この花火大会をとても楽しみにしていてくれて、
「水都祭」という曲もあるほどの地元愛の強い、そしてアツいロックバンドです。

打ち上げ前にボーカルのDAIさんが会場を盛り上げまくります。
自分の幼少の頃にあった、ここでの花火大会への想いや、ここにたどり着くまでの想いを語り、
会場には一体感が。

そしてみんなのテンションがマックスになったところで打ち上げ開始!
この日の会場の皆さんの顔は忘れられないほど印象的でした。
花火を上がった瞬間にみんなが笑顔になり、中には泣いてる人も。
地元の人にとっては忘れられない1日になったことだと思います!

このひがよど祭りの花火はすごいですよ。
kantoku
とにかく近い!!

ステージ裏約500mほどの位置から打ち上げられるので、堤防から見ると、空一面が花火!
大阪でこの距離で見れる花火大会はなかなかないと思います!
2017年も開催されますので、皆さん要チェックですよ!!

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kazu
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