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プレミアプロ入門講座2 シーケンス設定方法と注意点

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プレミアプロ入門講座2 シーケンス設定方法と注意点サモハン大倉

 

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今回はシーケンスについて説明させていただきます。

 

シーケンスの設定が必要なのか?

撮影した素材と一致しているかの確認
解像度、フレームレートで動画を作成するか
等を決めてあげる必要があるからです。
素材の解像度、フレームレートをチェックしてみましょう。
チェックしたい素材に
マウスカーソルを合わして
右クリック プロパティをクリック

01
するとこちらの素材の詳細が表示されます。

画像のサイズ1920×1080
フレームレート59.94となっていますね。
ですがシーケンスの設定は

02
1920×1080 フレームレート29.97
と設定してます。
この状態で上の素材をタイムラインに乗せると、、、

03
警告!?
なんか怖いですね。
ですが問題ありません。
これは、上の素材と今のシーケンスの設定が一致してませんが、これで大丈夫ですか?
と言ってくれているのです。

シーケンス設定を変える。

素材(撮影した映像)にあわしてシーケンス設定を変える。
シーケンスの設定をこのままにするかを選ぶだけです。
わからない場合は、
素材に合わすのもいいかもしれません。
真面目におしえてるねー。笑
私はお勧めしません。
おすすめしないの??
お勧めしない理由としては、
シーケンスを理解して映像制作ができると、
映像のデータを軽くなるからです。

シーケンスを使う時の注意点

映像のデータが重くなるとパソコンの作業
遅くなるのは嫌なのです。
僕的にはあまりおススメではないです

これは綺麗な画質で映像にしたい等
ある程度はこちらで設定できるからです。
また、複数のカメラを使って撮影した場合。
その全てが解像度、
フレームレートがバラバラの可能性もあるからです。
フルハイビジョンで映像を作ろうとしても、
複数の素材のうち、解像度が低い映像があります。
素材にシーケンスを合わせた場合
出来上がった映像の画質が
落ちてしまった等という事もありえるからです。
逆にデータを軽くしたいのに合わせてしまって
重くなったりなんてこともありえます。
シーケンスはなるべく自分で
指定してあげたほうがいいと言えます。
またフレームレート、
解像度はこちらで説明してますので、気になる方は是非ご覧ください。

サモハン大倉でした!
今回はここまで!
プレミアプロ入門 初級の使い方 1:プレミア立ち上げてみよう

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