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万部おねり2017感想 二十五菩薩聖聚来迎会 万部とは? 笑い飯?

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万部おねり2017感想 二十五菩薩聖聚来迎会 万部とは? 笑い飯?

僕の長年住む町
大阪市平野区で
平野を代表する二つの祭りがある。

1つは7/11~7/14までの
平野杭全のダンジリ祭り
そして今回はもう一つのお祭り
万部おねり
5/1~5/5まで
子供ながらに出店が出ていると言う事で
毎年のようにちょろっと見学に行くと言う感じだったのです。

今回は
万部のおねりとは何なのか?
と言う事で見学してきました。

万部おねりとは

万部おねりとは
平野の人に多く知られている名称で
正式には
正式には「阿弥陀経万部読誦・二十五菩薩聖聚来迎会
(あみだきょうまんぶどくじゅ・にじゅうごぼさつしょうじゅらいごうえ)」
大阪市の指定無形民族文化財です。

人々の極楽浄土に往生したいと願いから広まった
平安時代からの慣わしになります。
来迎図に描かれる欲求に
菩薩の面 衣装を身にまとい往来するさまが
子供心に
仮面の人が練り歩く様が恐怖のどん底にだったのを覚えております。
仮面についたリアルな髪の毛
この姿が本当に怖かったんです。

万部おねり 二十五菩薩聖聚来迎会

本堂から出た舞台を
お坊さん
そして25体の菩薩さんが
それぞれの楽器を持って
練り歩いていきます。
お正月のようなおごそかな
音楽と共に
次々と現れる菩薩様郡
パチンコで言えば大当たり目前の演出になりますねー。笑

その後は、二十五菩薩です。=配布紙より抜粋

観世音(かんぜおん)菩薩 大慈悲心をもって衆生をあらゆる災難苦難から救う。

勢至(せいし)菩薩 知恵をつかさどり衆生に菩提心を起こさせる。

薬王(やくおう)菩薩 衆生を病苦から救い安楽の地に住まわせしめる。

薬上(やくじょう)菩薩 衆生に良薬を与え心身の病苦を除く。

普賢(ふげん)菩薩 理知と慈悲心の徳により衆生を救ってくれる。

金蔵(こんぞう)菩薩 事の成就の為に堅固不変の精進が必要で金剛の様に強健不退の徳を施す。

獅子吼(ししく)菩薩 法を説き衆生はこの声に従うよう自ら仏道を説く。

華厳王(けごんおう)菩薩 色とりどりの華によって荘厳せられる蓮華蔵世界の王。

虚空蔵(こくぞう)菩薩 無限の慈悲により福と智の二蔵を以って衆生の求めに応じ利益を与える。

徳蔵(とくぞう)菩薩 善根功徳の大徳所蔵するといわれ衆生の願いに応じて施す。

寶蔵(ほうぞう)菩薩 南無阿弥陀仏の名号その功徳法を施す。

法自在(ほうじざい)菩薩 仏の法を自在に求め衆生のために施す。

金剛蔵(こんごうぞう)菩薩 堅固な菩堤心を蔵しあらゆる煩悩を断ち一切の困難に耐えさせる。

山海慧(さんかいえ)菩薩 山海の仏日の様に輝き智慧も山海の様に無限広大な神秘を具える。

光明王(こうみょうおう)菩薩 知恵を象徴し輝きを持ち心と身から出る具体的象徴の光を備える。

陀羅尼(だらに)菩薩 神秘的な力があり衆生に仏の教えを説きつづける。

衆宝王(しゅほうおう)菩薩 煩悩を断ち衆生の軟弱な菩提心を堅強にする。

日照王(にっしょうおう)菩薩 暗夜を照らす日天のように煩悩の闇を照らしそのわざわいを救う。

月光王(がっこうおう)菩薩 月光を純真無垢に宝珠として観じ熱毒に病む衆生に清涼を得させる。

定自在王(じょうじざいおう)菩薩 自由自在に仏と共に絶対の安らぎを与えてくれる。

三昧王(さんまいおう)菩薩 衆生の乱れる心を統一し心安らかに安定の境に導いてくれる。

大自在王(だいじざいおう)菩薩 神変無碍自在の徳をもって一切衆生を救いとる。

白象王(びゃくぞうおう)菩薩 菩薩の王でありその力量は智慧
の働きにおいて功徳も秀でている。

大威徳王(だいいとくおう)菩薩 悪を制する大威の勢いと善を守る大徳の功を衆生に施す。

無辺身(むへんしん)菩薩 永久無辺いつでもどこでも果てしなくいます。
それぞれの菩薩さんの持つ
楽器を持つところを見ていると
神様は自分の力だけでは無く
芸術も持ち合わせたのだと思いました。

万部おねりに笑い飯哲夫が着ていた?

尚今回万部おねり 2017年度の5/5に
参加したのですが、
なんと
5/1には
笑い飯の哲夫さんが
MBSラジオの企画で万部おねりを楽しくみれるような
”笑い飯哲夫の明るく楽しい大念佛寺”
と言うラジオの公開収録も行われたみたいです。

僕が40歳で
子供の頃から良く行っています。
公開ラジオの録音などが入ったのは、
本当に初めてで
お祭りも時代の進化によって
移り変わるものになって行く事にびっくりしました。

変わり行く 出店が縮小される 万部おねり

小さな頃見ていた
万部おねりは自分が小さかったという事もあり。
年に一度のパラダイスだった気がします。
境内に続く道から多くの出店が
軒を連ね。
境内に入ってすぐにある
カタ抜きゲーム

1枚100円かな?
毎日小銭を持って参加していたのを思い出します。
境内の中に溢れかえる
出店の数
好きだったのは

:冷やしパイナップル

:亀すくい

:ひよこすくい

:ミルク煎餅
今では店の数の
20店舗も無いぐらいに減少し
寂しい感じになりましたが、
万部おねりが小規模になっていると言うより
的屋が縮小傾向にあるのでしょうかね?

万部おねり自体
多くの人が見学し
多くの人がスマホで撮影する時代になり
ドンドン万部おねりが多くの人が知る事になるでしょうね?
でもやはりそこには
子供の頃の思い出のように
パラダイスだった的屋の屋台の出店を期待しております。

7月11~14は
平野郷名物灼熱のダンジリ祭りですね。
これまたレポートいたしますねー。

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