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借金返済できない時の銀行は無視? 借金返済の優先順位について

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借金返済できない時の銀行は無視? 借金返済の優先順位について

このセミナーを聞いて目が冷めました。
たちばなはじめセミナーの中の一幕を本日は
動画と共に解説します。

実はたちばなさんのYoutubeチャンネルも僕が手がけております。

この話すごい

興味あるんですよ
事業をやっている普通の時は平時と言います。
事業をやっていて資金が回らなくなると有事

事業をやっていると資金が回らなくなると有事になります。

平時と有事の違いについて

事業拡大の為にやるべき事とは
あなたの事業が平時は

お客様からお金を貰う

お客様との関わりが増えるので、仕入れさき 取引先との関係が増えます。

そしてスタッフを増やしスタッフ育成

その為に銀行にお金を借りて事業拡大
それによって家族が潤う。 

これが通常の事業モデルですよね?

たちばなはじめが考える平時とは

平時とはこんな時
1:お客様
お客様から一定の支持を受ける

売り上げが作られる。

2:仕入先 取引先
売りあがった資金から
契約上の仕入れと納品がなされる。

3:スタッフ
労働基準法上に定める
中長期的な雇用が維持できる賃金を支給する

4:家庭
憲法第25条で定める
健康で文化的な暮らしができる資金を注入

5:銀行
通常の約定弁済ができている状況

これをたちばなはじめ流に言うと平時と言います。
平時と有事って普通に言うからこの部分解らない方が多い

ちょっとした業界用語みたいですね。

 

たちばなはじめ流に言う有事とはどんな時なのか?

一つでも当てはまると有事らしいよ

1:お客様
お客様から一定の支持が下がり売り上げが落ちてきてる
資金に余裕がなくなってきた

2:仕入先 取引先
資金に余裕がなくなったので
契約上の資金に余裕がなくなってきた
未払いを起こしそうだ
もしくは起こしている 

3:スタッフ
給料が上がらなくなったとのクレームが起きたり
遅配 遅そうが起きている 

4:家庭
お父さんお腹が空いたよ
パパ留学したいの
応援して挙げれない 

5:銀行
リスケジュール
通常の約定弁済ができていない 

この事を有事と言います。

会社の売り上げ下がって来て
どうしようもなくなった時

どこが1番大事なのか?
と言う優先順位を考えた事がありますか?

借金で事業が危うくなってきた時のお金を返す順番

この有事においては
お金の返す順番を考えないといけません。

どこが1番大事でしょうか?
家庭
お客様
スタッフ
仕入れ先 取引先
銀行

銀行に借りてお金が返せなくなると
あなたが関わる

家庭
お客様
スタッフ
仕入れ先 取引先
銀行 

どの順番からお金を返す事が最重要だと考えるか?
多くの人は
銀行が1番に払わないとダメだと考えるはずです。
いえいえ違います。 

銀行がお金を貸してくれない状況になっている時は
お金を返しても次のお金を貸して頂けないので、
優先順位が実は変わります。

返しても今はお金を貸してくれない

ちなみに銀行にお金を返さなかっても
借金には時効があるのです。

 

たちばなはじめが語る借金が返せなくなった時の優先順位とは

1:家庭
2:スタッフ
3:お客様
4:仕入れ先 取引先
5:銀行 

マジか?でしょ?
こう言う風になります

たちばなさんの言う
銀行の借金が返せないならば返すよりも
まずは銀行の借金を止めて
借金の事項が法律上なくなることを理解して欲しいです。

 

お金借りて返すな! と言う事ではなく

どうしようもなくなって来たら銀行の借金は返すのはやめましょう

もっと言うと困っている人にこのページを知らせてあげて欲しいです。

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