KAZU先生の電話コンサルの感想 「参りました! 本当にぎゃふんと言うしかない結論」 中野谷つばめ

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KAZU先生の電話コンサルの感想 「参りました! 本当にぎゃふんと言うしかない結論」 中野谷つばめ

kazu
今回は僕の電話コンサルを受けて頂いた方の感想をおかき致しました

kazu
今回は文章の達人 岳谷鈴女さん

kazu
レビュー書いている人の名前が違うでしょ?実は

●自分棚卸って、何なんだ

将棋の勝負がつくときは、負けた方が「負けました」「参りました」
と宣言することで終結します。

kazu
僕は一切負けて下さいとか言ってないですよ。

kazu
むしろ話を聞いただけです。笑
自分で負けを認めることで、次の成長へのステップになります。
なおかつ、相手の力を認めることにもなります。

 

今回は、KAZU先生と電話で1時間じっくり話しました。

セミナー動画を観るのとは違って、
マンツーマンで「わたし」について、アドバイスをいただく機会を得ました。

 

結局どうなったかというと、参りました。
そして、なんと改名しました。
あっさりと。


名前にはこだわっていて、
とても考えた名前を使っていたはずなのに。

kazu
実は名前を聞いた時にあまりイメージよくなかったです。

kazu
岳谷鈴女 岳 谷から飛び立てない雀をイメージしてまして
KAZU先生が提案してくださった名前に、
「あ、それいい!」と考えないで言ってました。
ここでひとつ、注意です。
「それ(でも)いい」とは言っていません。
「それ(が)いい!」と、ぽんと膝を打つような気持ちです。

kazu
岳谷ツバメは?と提案して見ました。

ではなぜ、改名に至ったのでしょう。

 

●参りましたへの第1段階*「えー!」と怒って抗議の体制

KAZU先生の電話コンサル前に、
わたし、2週間くらいかけて「自分棚卸」しました。

生まれてから今までの52年間、
わたしは一体何をしてきたのだろうと思い出して、書きました。

できるだけ、客観的に出来事だけを思い出して書きました。


その自分棚卸の一覧、KAZU先生には見せてません。
なのに、全部ぜえんぶ見透かされてました。

kazu
この時の電話の話方で大体の性格のイメージが掴めてました。

えー!
(あんなに時間かけて書いたのに、ダメなの?!)
(なんのために書いたの、わたしって!)
(なんで見てもないのに、わかるっていうの??)
(A4のノートに20頁も書いたのに、無駄になっちゃってるの?!)
(そんなのって、あり?!)

 

( )内はわたしの心の声を言語化しました。
実際に、電話でKAZU先生には言ってません。

 


だってすごいがんばった自分、どっかにいっちゃうよ。
だってわたしって可愛いから。
(マイナス言葉は、ケツあげてあげるのよね)

 

えー!
と思って、次の瞬間、はい、来ました、ずぎゅううん!

 

ええかっこしい。文章が。
だからわかる。
20頁のその文章。

kazu
電話で感じたので、棚卸し見る必要なく答えでたなー。

 

つまりですね。
うわっつらだけで書いてたって、自分棚卸にはならないでしょ。

ってことです。
誰に読ませるわけでもないんなら、
自分の感情、その時思ったこと、全部書けばいいじゃん。

 

そういえば、自分のしてきたこと出来事を書きながら、
こういうことあったなあとか、
親には言われたけどぜんぜん覚えてないなあとか、
思い出すと辛いから思い出したくないなあ、っていろんな感情が巡ってました。


 

そこを書けばよかったのです。
それが「感情の言語化」ってことだったんです。
それが「無意識に働きかける」ってことだったんです。

 

 

怒るのは、当たっているからですって。
KAZU先生がセミナーで言ってました。

 

すでに、黙るしかないです。
けど、電話ですから、何か言葉を発しないと、コミュニケーション途切れちゃいます。

 

 

えー!
あ、この「えー!」は、できない自分に対していらついている「えー!」です。

 

●参りましたへの第2段階*「なんだよそれ!」とくやしがるだけ

1時間、電話で話している間、
実はわたし、結構いろいろしゃべってます。


7:3くらいで、しゃべってます。
「7」がわたしです。
話聞いて欲しい人なのか、わたし。

 

わたし、小説で名をあげて、
小説で認められて、小説じゃなきゃダメ、って思ってました。

 

ノウハウ本は自分では書けないし、だいいちネタがない、って思ってました。

 

実は、今までやってきたことを考えると、誰でもひとつふたつはノウハウがでてくるものです。
自分には普通でも、
人から見ると普通じゃないこだわりとかやり方とか、あるもので。
だから、わたしも、
ノウハウのネタはあるなあとちょっと思ってたところです。

 

 

そこで、KAZU先生からの第2弾ー!
きましたよー!

 

小説にこだわらなくてもいいんじゃない。


なんだよそれー!
(あー、言われちゃた!)
(ちょっと思ったことはあったけど)
(小説書きたくて、それしかないから書いてたのに!)

 

 

人は、図星のことをいわれると、悔しいのです。
そして「あー!」と叫びます。

次にくるのは、「そうだったのか」とか「やっぱりそうか」といった言葉です。
「そういえば、うすうす気がついていたのに、気がつかないふりをしていた」とか
「気がつかないようにして、スルーしようとした」とか。

 

わかっていたのにわかってなかった。
そこを指摘されて、ああくやしい!

 

●参りましたへの第3段階*参りましたを超えてゆけ! のぎゃふん

自分のことを話すって、どこまで話していいか迷うじゃないですか。
ここは言ってもいいけど、ここは言いたくない、ってこともあるじゃないですか。
ホントは聞いて欲しいのにね。


さて。
話も盛り上がってきました。
直接話すって、いいなあ。
どっちにしろ、丸裸なんだから、気取ったり繕ったりしたって意味ないし。

 

そういえば、電話の数日前に、KAZU先生から予告があったのですよ。
名前変えてブランディングする必要があるんじゃないか、と。

名前、って。
そんな一瞬の思いつきで、名前言われたって、納得できるわけないし。
8年も使ってる名前変える、って結構たいへんなことなんだよね。

 

なんて思ってました。

 

名前の話になって、今の名前のダメなところを言われて、
ああそうですか、他人さまはそういうイメージですか、ふうん。
と、聞いてました。
ふいに、KAZU先生は、言ったのです。

 

中野谷つばめ っていう名前でやったらどうですか。


 

は??????

 

中野谷つばめ。

 

頭の中で、ぐるんぐるんまわって。
雷が落ちてきた衝撃(本当にに落ちてきたら即死)というか(それは一目惚れに例えられるから、違うよね)。
頭の一部に、ずっともやもやしていた霧が一瞬でなくなったというか。
頭の中に一本筋が通ったというか。

 

すぐに手元のノートに書いてみました。

 

中野谷つばめ。

 

 

よすぎる。
ピンと来すぎる。
なので、この名前で活動を始めています。

 

 

名前変えるっていうから、どんな名前が飛び出してくるのかと思ってました。
「中野谷」は、26年前までわたしの本名でした。

 

かつては嫌いだったのに、使わないとなるとどうにかしたいな、と思っていたのでした。
それ、途中でちょっとしゃべってたんですね、KAZU先生に。
ちゃんとわたしの本音部分を拾ってくれました。

 

そういえば、セミナー動画でも言ってましたよ。
メンタリストは、しゃべるだけしゃべらせて、その中から言葉を拾っていくだけ。って。


 

ここまでくると(どこまで〜)、「参りました」というほかに何もなくて。
カチンとくるとか、くやしいとか、そんな感情はどこかに吹っ飛んでしまって、参りました。

 

 

参りました。

 

 

電話を終えて、わたしがまずしたことは、ノートに「中野谷つばめ」と、新しい自分の名前を何度も書くことでした。
色ペンで書いたり、筆ペンで書いてみたり、万年筆を使ったり。

 

 

何より「参りました」なのは、それまで使っていたお仕事ネームのことは、すっかり頭から抜け落ちちゃったことです。

 

「参りました」と自分の負けを認め、さらに成長していくためには、相手を認めることです。
「参りました」以上の言葉といえば
「ぎゃふん」しかありません。

 

Web語由来辞典によると。
「ぎゃふん」は「ぎゃ」という驚き叫ぶさま(感動詞)と「ふん」という承諾のふむ(感動詞)からなる言葉です。

ぎゃふん。
わたしは心の中で小さく言って、げらげら笑っちゃいました。
笑って言ったことは、覚えているから。

 

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